小田原でジェラートを食べるなら。「Studioすてら」に行ってきました

グルメ・お出かけ

今年の夏は一段と暑かったですね。。と12月に真夏の記事を書こうとしているかつきちです。

小田原でジェラートが食べたい!!

そんな思い立ちで、カフェを探していて、気になっていたのが「Studio すてら」です。このすてらは観光向けというより、落ち着いてジェラートを楽しめそうな雰囲気があり、観光地ど真ん中というより、地元の人の生活圏にそっとあるような雰囲気で、しかしかなりおしゃれは空間なカフェで、前から一度行ってみたいと思っていました!

お店に入ったときの第一印象

まず印象に残ったのは、天井の高さです。想像していたよりも空間が広く、入った瞬間に視界がひらける感覚がありました。圧迫感がなく、自然と気持ちが落ち着きます。(写真撮り忘れました..)

そして、入口を入ってすぐ目に入るのがジェラート。お店の顔が最初にジェラートとして提示されている感じで、「あ、ここはジェラートが主役なんだな」と直感的に伝わってきました。

ただ、それはすぐにいい意味で裏切られました。店内を見渡すと、フォカッチャが並ぶ棚、そして梅の商品が並ぶ棚の存在感もかなり強い。ジェラートが主役に見えつつも、実際には“ジェラートだけのお店ではない”ことが、自然と伝わってきます。

カフェというより、食を軸にした小さなセレクトショップのような印象もあり、見ているだけで楽しい空間でした。

ということで、この日は注文したのは、、、
ジェラートは外せないとして、棚を見ていて気になった、梅ジュースとフォカッチャサンドを注文することにしました。せっかくなら、このお店らしさをまとめて味わってみたい、そんなよくばり気分でした。味はいうまでもないですね。。どれも本当においしかったです!もっとほかの食べ物も食べてみたいとおもいました !

このカフェのおすすめポイント

ジェラート・フォカッチャ・梅の商品が一体になった独自性
ジェラート専門店かと思いきや、フォカッチャや梅の商品もしっかり主役級。どれか一つに偏らず、「食」を楽しむ体験として完成しています。

天井が高く、落ち着いて過ごせる空間
入った瞬間に感じる天井の広さと開放感は、時間を忘れて過ごしたくなる要素の一つ。にぎやかすぎず、静かすぎない、ちょうどいい居心地です。また、夜もバーとして営業しているみたいで、女子会やデートでも使えそうです!

観光向けすぎない距離感
小田原らしさは感じつつも、いわゆる観光地カフェとは少し違う立ち位置。地元の人や、一人でふらっと立ち寄りたい人にも向いています。

こんな方におすすめです

小田原でジェラートをゆっくり楽しみたい方

観光の合間ではなく、日常に近いカフェを探している方

一人でも入りやすい、落ち着いたカフェが好きな方

甘いものだけでなく、軽食やドリンクも一緒に楽しみたい方

小田原で「ジェラート」をきっかけにカフェを探している人にとって、「すてら」は少し意外性がありつつ、満足度の高い一軒だと感じました。

小田原でジェラート、フォカッチャ、梅ジュースが飲みたいと思ったときは、
是非、「すてら」に足を運んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

アクセス・営業時間

JR小田原駅東口から徒歩約5分

営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:00)※定休日:水曜日

執筆者について

かつきち

・関西(大阪)出身の30代
・仕事の関係で10年前に関東へ移住 → 千葉、品川、横浜を経て、現在は小田原移住を準備中
・職場は都内のIT勤務。本当に「小田原から通えるの?」というリアルも含めて発信予定
・好きなもの:カフェ、おいしいごはん、程よく自然がある静かな街、街のイベント。(#ミーハーです)

小田原は「海・山・街」のバランスが良く、東京へのアクセスも悪くないかも???と思ってます。
それなのに、まだまだ知られていない魅力がたくさんあるのでは?と最近感じています。
これから住む街をもっと好きになりたい
そんな気持ちでブログを更新しています。

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