2025年ももうすぐ終わりますね。
クリスマスに無事仕事納めをしたかつきちです。
「小田原でランチ、何食べよう?」
そう思ったときに、いつも最初に頭に浮かび、足を運んでしまうのが小田原 緑町エリアにある古民家カフェのnico cafe(ニコカフェ) さんです。
今回は、
いつも小田原でランチをするときにお世話になっているnico cafe(ニコカフェ)さんについて、ついにご紹介します!
nico cafe(ニコカフェ)はこんな人におすすめ
- 小田原で、落ち着いてランチできるカフェを探している人
- 観光地っぽすぎない、地元感のある古民家カフェなお店が好きな人
- 重くなく、バクバク食べられるからあげ定食やクレープが食べたい人
nico cafe(ニコカフェ)について

nico cafeは、小田原駅東口から徒歩8分のところにある落ち着いたエリアにある古民家カフェで、
ランチメニューのから揚げ定食とクレープが大人気のお店です。
一見すると少し不思議な店内外で、目を引く外観も印象的です。
「え?ここ、カフェ?雑貨屋さん?」と一瞬迷う感じもありますが、
そこもnico cafeならではの雰囲気であり、ほかのお店では感じることのできない味のあるお店です。
店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、平成初期生まれで木造家育ちのわたしにはとても安心する空間でした。
また、混雑時には2Fの待合エリアに案内され、
2階のスペースには、独特な雑貨やアイテムが並んでいて、
それを眺めているだけでも楽しく、飽きずに待てるのもこのお店の特徴のひとつです。
食事だけでなく、空間ごと楽しめる古民家カフェだなといつも感じています。
いつも同じものを注文してしまうほどおいしい からあげ定食

きまってランチでは、からあげ定食(※正式名称は少し違うかもしれません)一択です!
からあげは衣が重すぎず、
中はしっとりジューシーで、ごはんが進む味で、女性にも大人気の一品です。
いわゆる“ガツン系”というより、
毎日でも食べられそうな優しいからあげという印象でした。
ランチとしての満足感はしっかりありつつ、
食後にデザートを食べたくなる余裕が残るのも個人的にうれしいポイントです。
この日はデザートのクレープも


nico cafeといえばクレープ、という声も多いようで、
食後に 小田原名産の1つ梅とレモン(レモンは季節のクレープで時期によって変わるそうです)のクレープ を追加。
甘すぎず、
梅の酸味とレモンの爽やかさがちょうどよく、食後でも全く重たく感じません。
「クレープ=甘くてボリュームがある」というイメージをいい意味で裏切ってくれて、
大人でも楽しみやすい味でした。正直いくらでも食べられるクレープです。
アクセス・営業時間
JR小田原駅東口から徒歩約8分
営業時間:10:30〜17:00※不定休

まとめ
nico cafeは、
日常の延長線で通いたくなる小田原のカフェという印象でした。
観光で立ち寄るのもいいですが、
これから小田原で暮らす人にとっても、
「知っておくと安心なお店」のひとつになりそうです。
いつか、からあげ定食以外の別メニューも食べに来てみたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
運営者プロフィール
かつきち

関西(大阪)出身の30代。
就職をきっかけに関東へ移住し、現在は2026年3月の小田原移住に向けて準備中です。
都内のIT企業に勤務し、元ネットワークエンジニア で、現在はデジタルマーケティングを担当



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