Canva初心者だった妻が、結婚式準備で「Canva使い」になっていた話。

結婚式の準備を始めるまで、妻はCanvaをほとんど使ったことがありませんでした。

そんな妻が、今ではすっかり「Canva使い」に。

きっかけは、結婚式で使うペーパーアイテムをどうするか、という話でした。

プロフィールブックや席次表、メニュー表など、結婚式では意外と自分たちで用意するものがたくさんあります。

最初は「これ、自分たちで作れるのかな?」くらいの感覚でしたが、いろいろ調べているうちにCanvaを使ってみることに。

せっかくならテンプレートや素材をたくさん使いたいということで、今回は有料版を契約しました。

すると、これが思っていた以上に便利。

テンプレートを選んで、写真や文字を入れ替えていくだけでも、それなりに形になります。

Canvaをほとんど触ったことがなかった妻も、最初は手探りだったものの、少しずつ操作を覚えていきました。

そして気づけば、

  • プロフィールブック
  • 席次表
  • メニュー表

などを自分で作るように。

横で見ていて、「いつの間にそんなに使えるようになったの?」と思うくらいでした。

僕自身も、オープニングムービーをCanvaで作ってみました。

動画までCanvaで作れることは知っていましたが、実際に触ってみると、素材を並べたり、文字や音楽を入れたりしながら、意外と直感的に作ることができます。

無料版と有料版、実際どうだった?

Canvaは無料でもかなり使えます。

ただ、今回のように「結婚式で使うものを、せっかくなら少しこだわって作りたい」という場合は、有料版のメリットが大きいと感じました。

特に違いを感じたのが、テンプレートや素材の豊富さ。

無料版でも十分おしゃれなものは作れますが、「これいいな」と思ったテンプレートや素材が有料だった、ということもあります。

無料素材だけで作ろうとすると、どうしても選択肢が限られてしまうので、場合によっては「無料素材だけで作った感」が出てしまうことも。

有料版なら選べるテンプレートや素材がかなり増えるので、自分たちの好みに近いデザインを探しやすくなります。

そして、実際に使ってみて意外と便利だったのが、AIを使った画像編集機能や背景透過です。

例えば、使いたい写真の背景を消して人物だけを切り抜いたり、画像の一部を修正したりといった作業が、以前なら画像編集ソフトを使っていたような感覚で、Canvaの中で完結できます。

結婚式のペーパーアイテムを作っていると、「この写真の背景だけ消したい」「ここにあるものをちょっと消したい」といった細かい修正が意外と出てきます。

こうした作業を簡単にできるのは、デザイン初心者の妻にとってもかなり助かったようです。

もちろん、結婚式のためだけに契約するかどうかは人それぞれ。

ただ、ペーパーアイテムやムービーなど、いろいろなものを自作するのであれば、テンプレートや素材だけでなく、こうした便利な機能も含めて有料版を検討してみる価値はあると思います。

「初心者でも使える」って、すごい

普段Webマーケティングの仕事をしているので、Canvaを使いながら少し気になったことがあります。

それは、「なぜこんなに初心者でも使いやすいんだろう?」ということ。

デザインの知識がなくても、まずテンプレートを選べる。

そこから写真や文字を変えていけば、それなりに形になる。

「ゼロからデザインしてください」ではなく、「まず好きなものを選んで、そこから自分好みに変えていく」という作りになっているから、妻も自然と使えるようになったのかなと思います。

結婚式の準備をしていると、「これ、自分たちで作れないかな?」と思う場面が意外とあります。

そんなときに、Canvaはかなり頼れる選択肢でした。

これから結婚式の準備を始める方は、ペーパーアイテムやムービーをどうするか考えるときに、Canvaを一度覗いてみてもいいかもしれません。

今回は、結婚式準備をきっかけに、Canva初心者だった妻がいつの間にか「Canva使い」になっていた、という我が家のちょっとした出来事を紹介しました。

これからは、実際にCanvaでどんなものを作ったのか、どんなテンプレートを使ったのか、作るときに困ったことなども、少しずつ紹介していきたいと思います。

これから結婚式の準備をする方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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