小田原での新生活も2年目に突入した、かつきちです。
移住を考える際、誰もが直面する最大の悩み……。
「小田原で暮らすなら、車って必要なん?」
実は私、移住してから丸1年間、「車なし」で生活していました。 そして今月から、ついに「車あり」の生活をスタートさせました。
両方のスタイルを実体験したからこそ断言できる、小田原のカーライフ事情。結論から言うと、「生活の質を爆上げしたいなら(特にファミリーは)絶対あった方がいい!」です。
その理由を、リアルな体験談とともにお伝えします。
小田原駅で1年間「車なし」で過ごして分かったこと
移住当初、私は「新幹線通勤だし、駅前がこれだけ栄えていれば車はいらんやろ」と思っていました。
実際、小田原駅前は本当に優秀です。
- 駅直結の「ラスカ小田原」で仕事帰りに買い物ができる
- スーパー(おしゃれな成城石井から地元の鮮魚まで)が徒歩圏内にある
- 居酒屋や飲食店が密集していて、外食には困らない
「徒歩と自転車だけで十分快適やん!」というのが、最初の1年の感想でした。
車を持って生活の質(QOL)が「急転」した3つのポイント
ところが、今月から車を導入したところ、生活のスタイルが「急転」しました。良い意味で、小田原のポテンシャルを解放してしまった感じです。
1. 鴨宮エリア(ダイナシティ等)が日常圏内に
車があれば、お隣の「鴨宮エリア」がすぐそこです。 大型ショッピングモールの「ダイナシティ」や、ロードサイドのチェーン店、大型家電量販店。 これまでは「ちょっと遠いな……」と諦めていた場所が、一気に「日常の買い物スポット」に変わりました。
2. スーパーの選択肢が爆増!
車で30分も走れば、激安スーパーからこだわりの食材店まで、選択肢が山ほどあります。 まとめ買いも楽々ですし、何より「今日はあっちのスーパーの魚が美味そうやな」と、気分で店を選べる自由。これが意外と、日々の満足度を上げてくれます。#そういえば東大阪の母も昔そうしてたなあ、、しみじみ。。
3. 箱根・真鶴・海沿いドライブ……週末のゆとりが別次元
これが最大のメリットかもしれません。 小田原は、「箱根」や「真鶴」まで車でわずか30分程度という神立地です。
ふと思い立って海沿いをドライブしたり、漁港で食事をしたり、箱根で温泉に入ったり。 電車だと時間を気にしなきゃいけない「小旅行」が、車なら「ちょっとそこまで」の感覚になります。この「心のゆとり」は、都内勤務の疲れを癒やすのに最高のスパイスです。
結論:特にファミリー層には車をおすすめしたい
独身やカップルで、駅前完結のスマートな暮らしを楽しむなら車なしもアリです。
でも、お子さんがいるファミリー層なら、話は別。 習い事の送迎、雨の日の買い物、週末のお出かけ……。車があることで、小田原という街の「楽しみ方の幅」が3倍くらいに広がります。
まとめ
「車なし」の便利さと、「車あり」の豊かさ。 両方を経験して分かったのは、小田原は車を持つことで、そのポテンシャルを120%発揮する街だということです。
「せっかく小田原に移住したんやから、もっと自由に、もっと欲張りに暮らしたい!」 そんな方は、ぜひマイカー検討もセットで移住プランを立ててみてください。その先には、今よりもっと「ゆとりある生活」が待っていますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
なお、小田原駅の駐車場料金事情について知りたい方は下記記事もぜひ、要チェックください!
執筆者について
かつきち

・関西(大阪)出身の30代
・仕事の関係で10年前に関東へ移住 → 千葉、品川、横浜を経て、現在は小田原移住2年目。
・職場は都内のIT勤務。本当に「小田原から通えるの?」というリアルも含めて発信予定
・好きなもの:カフェ、おいしいごはん、程よく自然がある静かな街、街のイベント。(#ミーハーです)
小田原は「海・山・街」のバランスが良く、東京へのアクセスも悪くないかも???と思ってます。
それなのに、まだまだ知られていない魅力がたくさんあるのでは?と最近感じています。
これから住む街をもっと好きになりたい
そんな気持ちでブログを更新しています。

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