小田原の街歩きがすっかり日課になってきた、かつきちです。
小田原駅周辺でラーメンを食べたいとき、煮干しの旨味をしっかり味わえるお店を探しているなら、煮干しらーめん専門店「NIBOSHIST(ニボシスト)」はいかがでしょうか。
今回は、実際にお店を訪れて「特製煮干し」と白飯を食べてきました。
濃厚そうな見た目とは裏腹なスープの味わいや、シャキシャキの玉ねぎなど、実際に食べて感じた魅力を紹介します!
この記事でわかること
- 小田原駅周辺の煮干しラーメン店「NIBOSHIST」の魅力
- 特製煮干しを実際に食べた感想
- 白飯と一緒に楽しむおすすめの食べ方
- お店へのアクセス・営業時間
NIBOSHIST(ニボシスト)の基本情報
| 場所 | 神奈川県小田原市本町2-2-5 |
|---|---|
| アクセス | 小田原駅から徒歩約8分 |
| 営業時間 | 昼 11:00~15:00 夜 18:00~22:30 |
| 定休日 | なし(訪問前に最新情報をご確認ください) |
NIBOSHISTはこんな人におすすめ
- 小田原駅周辺で煮干しラーメンを食べたい人
- 煮干しの旨味をしっかり味わいたい人
- 濃厚な風味とスッキリした後味の両方を楽しみたい人
- ラーメンと白飯の組み合わせが好きな人
「特製煮干し」と白飯を実食!
今回注文したのは、豪華なトッピングが目を引く「特製煮干し(1,100円)」。そして、スープと一緒に楽しむための白飯です。
※価格は訪問時のものです。現在の価格やメニューはお店でご確認ください。
1. 見た目は濃厚。でも後味はスッキリ!

運ばれてきた一杯は、煮干しの色がしっかりと出た濃いめのビジュアル。
「これはかなりパンチが強そう!」と思いながらスープを飲んでみると、印象が変わりました。
煮干しの旨味とコクを感じられる一方で、後味は意外にもスッキリ。見た目から想像する重たさが少なく、食べ進めやすい一杯でした。
煮干しの風味を楽しみたいけれど、濃厚すぎるスープは少し苦手……という人にも、試してみてほしい味わいです。
2. シャキシャキの刻み玉ねぎがいいアクセント
食べていて印象に残ったのが、トッピングの刻み玉ねぎです。
煮干しの風味がしっかりしたスープに、玉ねぎのシャキシャキとした食感と爽やかさが加わります。
濃厚な旨味を楽しみながらも、食感に変化があるので飽きずに食べ進められます。個人的には、この玉ねぎが一杯のおいしさを引き立てていると感じました。
3. 白飯と一緒に、スープまで楽しむ
ラーメンのお供に注文した白飯も、今回のお楽しみのひとつ。
煮干しの旨味が詰まったスープと白飯は、相性のよい組み合わせです。ラーメンの具材を楽しんだあとも、スープを味わいながらご飯を食べ進められます。

煮干しの風味を最後まで楽しみたい人は、白飯も一緒に注文してみてはいかがでしょうか。
実食して感じたおすすめポイント
- 煮干しの旨味とコクを楽しめる
- スッキリした後味で食べ進めやすい
- 刻み玉ねぎの食感がアクセントになる
- 白飯と一緒に楽しめる
NIBOSHISTのアクセス・営業時間

NIBOSHISTは、小田原駅から徒歩約8分の場所にあります。
昼だけでなく夜も営業しているため、仕事帰りなどにラーメンを食べたいときにも候補になりそうです。
店舗情報
店名:NIBOSHIST(ニボシスト)
住所:神奈川県小田原市本町2-2-5
アクセス:小田原駅から徒歩約8分
営業時間:11:00~15:00/18:00~22:30(掲載情報)
定休日:なし(掲載情報)
※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に店舗の最新情報をご確認ください。
まとめ|小田原で煮干しラーメンを食べるなら
今回は、小田原駅周辺にある煮干しらーめん専門店「NIBOSHIST」を紹介しました。
実際に食べてみて印象に残ったのは、煮干しの旨味とコク、スッキリした後味、そして刻み玉ねぎの食感です。
特製煮干しに白飯を組み合わせれば、最後まで煮干しの風味を楽しめます。
小田原駅周辺でラーメン店を探している方や、煮干しラーメンが好きな方は、ぜひ候補に入れてみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
執筆者について
かつきち
小田原暮らし・街歩き・グルメを発信中
関西(大阪)出身の30代。仕事の関係で関東へ移住し、千葉、品川、横浜を経て、2026年から小田原暮らしをスタートしました。
都内のIT企業で働きながら、小田原の街やおいしいごはん、暮らしのリアルを発信しています。
海・山・街のバランスが魅力的な小田原。実際に暮らしながら、まだ知られていない街の魅力を見つけていきたいと思っています。

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