小田原での新生活にも少しずつ慣れてきた、かつきちです。
「今日はとにかくガッツリしたものが食べたい!」
「パンチの効いたラーメンでスタミナをつけたい」
そんな気分のとき、小田原駅近くで真っ先に名前が挙がるのが、くまもとらーめん「ブッダガヤ」さんです。一度食べたら忘れられない、ほんまに中毒性抜群の一杯をご紹介します。
くまもとらーめん「ブッダガヤ」はこんな人におすすめ
・小田原で、とにかく濃厚でパンチのあるラーメンを探している人
・熊本ラーメン特有の「マー油(焦がしニンニク油)」の香りが好きな人
・「ラーメンには絶対白飯!」というライス派の人
・昔ながらの、店構えに惹かれる人
知る人ぞ知る「昭和の熱気」

お店は小田原駅から歩いて約8分、緑町駅から歩いて徒歩4分の場所にあります。
正直に言いましょう。「入るのに少しだけ、勇気がいります」。
看板から漂う歴史と風格。入る直前に一瞬足が止まるかもしれませんが
「焦がしニンニク(マー油)」の香ばしい匂いが、期待を最大級に高めてくれます。
店内は、まさに「昔ながらのラーメン店」といった趣。 この「ラーメンと真剣に向き合う、職人気質な空間」もまた、小田原の深い魅力の一つだと感じます。
濃厚スープと「格別」なチャーシューの衝撃

今回注文したのは、お店の看板メニューの「くまもとラーメン」
運ばれてきた瞬間、真っ黒なマー油が浮いたスープのインパクトに圧倒されます。
1. 脳に残る濃厚スープ
スープを一口飲むと、マー油の香ばしさと、豚骨の旨味が凝縮されたマイルドな味わいが一気に広がります。見た目の黒さほどクドさはなく、深いコクが癖になります。
あとですね、キャベツ!!これがマー油のスープによくあうんですよね。。
麺は割とかた麺で、かた麺好きにはたまらないと思います!!
2. チャーシューがとにかく格別!
特筆すべきは、このチャーシューです。 箸で持つと崩れそうなほど柔らかく、口の中で脂の甘みがとろけます。正直、これまでのラーメン人生の中でもトップクラスの衝撃でした。
3. 白米との相性が最高
この濃いスープと肉厚なチャーシューを口に運んだら、もう白飯を頼まずにはいられません。というか、白飯があって初めてこのラーメンは完成すると言っても過言ではないほど、最高の相性でした。
一度食べたら最後、また行きたくなる「癖になる味」
食べ終わった直後は「ふぅ、お腹いっぱい……」と大満足で店を出るのですが、不思議なことが起こります。
数日経つと、あの黒いスープと格別なチャーシューの味が、ふとした瞬間にフラッシュバックしてくるんです。「あぁ、またあの味が食べたい……」と。
まさに「一度食べたら最後、定期的に通わずにはいられなくなる中毒性」。 これが、地元で長く愛され続けるブッダガヤの真骨頂なのだと実感しました。
アクセス・営業時間
駅から近く、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。
- 小田原駅から: 徒歩約8分
- 緑町エリア(交差点付近)から: 徒歩約4分
- 場所: 神奈川県小田原市栄町2-5-14(地下1階)
- 営業時間: 11:30~21:00(※スープ切れで早仕舞いする場合があるため、早めの訪問がおすすめ)
- 定休日: 不定休
まとめ
ブッダガヤ」は、小田原のグルメシーンにおいて「代えがきかない存在」です。
「今日は自分にブーストをかけたい!」 そんな時は、ぜひくまもとらーめん「ブッダガヤ」さんに足を運んでみてください。その先には、最高に癖になる濃厚体験が待っていますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
執筆者について
かつきち

・関西(大阪)出身の30代
・仕事の関係で10年前に関東へ移住 → 千葉、品川、横浜を経て、現在は小田原移住1年目。
・職場は都内のIT勤務。本当に「小田原から通えるの?」というリアルも含めて発信予定
・好きなもの:カフェ、おいしいごはん、程よく自然がある静かな街、街のイベント。(#ミーハーです)
小田原は「海・山・街」のバランスが良く、東京へのアクセスも悪くないかも???と思ってます。
それなのに、まだまだ知られていない魅力がたくさんあるのでは?と最近感じています。
これから住む街をもっと好きになりたい
そんな気持ちでブログを更新しています。

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