小田原から東京、当駅始発じゃなくても座れる?東海道線に乗ってみた

結論からいうと、小田原から東京方面の東海道線は、当駅始発じゃなくても座れます。

実際に7:13発の非始発列車に乗ってみたところ、座ることができました。

私は日々小田原から東京まで、東海道線で通勤しています。

小田原駅には「当駅始発」の電車があります。

座って東京まで行きたいなら、もちろん始発を狙うのが一番確実。

ただ、問題は「ちょうどいい時間の始発が少ない」こと。

座るために早起きするのも、毎日のことになると結構しんどいんですよね。

最近は出社が週3日ほどあるので、できればあと10分、20分でも長く寝たい。

そこで今回は、「小田原始発じゃない東海道線に乗ったら、実際に座れるのか?」を試してみました。今後の睡眠時間を決定する大事な検証です!

小田原から東京方面、朝の電車はこんな感じ

まず、小田原駅から東京方面へ向かう朝の普通列車を見てみます。

小田原発 当駅始発 東京着
6:38 × 非始発 8:12
6:40 × 非始発 8:16
6:52 ○ 始発 8:25
6:56 × 非始発 8:28
7:13 × 非始発 8:46
7:20 × 非始発 8:58
7:31 ○ 始発 9:01
7:38 × 非始発 9:12
7:50 ○ 始発 9:20
7:54 × 非始発 9:26
8:07 ○ 始発 9:30

※2026年10月6日の平日ダイヤをもとに、東京着8:00~9:30の普通列車を掲載しています。特急湘南は除いています。ダイヤ改正などにより変更される場合があります。

こうして見ると、朝の東京方面はいい時間の当駅始発の電車が多くありません。

では、始発ではない電車でも、本当に座れるのでしょうか。

6:56発。始発じゃない電車の混み具合を見てみた

6:56発|非始発

実際には乗車していませんが、ホームでは意外と空いている印象。

まず気になったのが、6:56発の電車。

その4分前、6:52発は当駅始発です。

6:56発は、すでに小田原より前の駅から来ている電車。

実際に小田原駅で6:56発の様子を見てみると、思っていたほど混んでいませんでした。(やはり52分に小田原始発があるのでわざわざ56分に乗る人は少ないようですね)

長い行列ができているわけでもなく、座る場所を選べそうな雰囲気。

窓側など、比較的いい席も狙えそうでした。

6:56発には実際には乗っていませんが、

あくまで小田原駅のホームから見た、その日の混み具合・並び具合についての感想です。

なので、「6:56発なら必ず座れる」という話ではありません。

ただ、少なくとも「始発じゃないから、すでに満席で座れない」という感じではありませんでした。

7:13発。実際に乗ってみたら、座れた

7:13発の実体験

🚃 非始発 ⏰ 約10分前に到着 🪑 座れた

結果:座れました。

そして、もう少し遅い7:13発に私は乗ってみました。

こちらも当駅始発ではありません。

6:56発の様子よりも人は増えていて、さすがに朝の通勤時間帯らしく人も増えます。立っている人が出るほどではないですが、席は選べない感じです。

わたしも、実際に座ることができました。

ただし、ここは少しコツがありそうです。

私は発車の10分くらい前に小田原駅に着いて、乗車位置で待っていました。

このくらい前から並んでいれば、列の前のほうに入れます。

一方で、発車直前にホームへ行った場合は、すでに5人くらい前に並んでいることもありました。

「絶対に座りたい」ということであれば、やっぱり少し早めに並んでおいたほうが安心です。

7:13発で座ったのは「4人掛け」の窓側

今回座れた席

4人掛けボックス席・進行方向側の窓側

ちなみに、このとき私が座ったのは、いわゆる4人掛けのボックス席の窓側です。

進行方向を向いた側の窓側なので、個人的にはかなり快適でした。

4人掛けのボックス席は、普通の横並びの座席に比べると、足元が少し狭いのが気になるところ。

前に座っている人の体格によっては、ちょっと窮屈に感じることもあります。

それでも、東京に近づくにつれて混雑してくることを考えると、意外とこの席がいい。

普通の横並び席

東京に近づく
↓
立っている人が増える
↓
目の前に人が立つ

4人掛けボックス席

東京に近づく
↓
立っている人が増えても
↓
目の前に人が立たない

普通の横並びの席だと、東京方面へ進むにつれて立っている人が増え、座っている自分の目の前に人が立つことがあります。

座れてはいるものの、目の前にずっと人がいると、なんとなく圧迫感があるんですよね。

その点、4人掛けのボックス席なら、目の前に人が立つことがありません。

足元は少し狭いけれど、混雑してきても「自分のスペース」が確保されている感じがする。

小田原から東京まで長く乗るなら、個人的には結構アリだと思っています。

結局、小田原から東京は「始発じゃないと座れない」のか?

今回見た6:56発と、実際に乗った7:13発。

どちらも当駅始発ではありませんが、座れる可能性は十分ありそうだと感じました。

6:52
当駅始発
座るなら安心
6:56
非始発
乗車はしていないが、ホームでは比較的座りやすそうな雰囲気
7:13
非始発
実際に乗車。早めに並んで座れた

もちろん、毎日必ず座れるとは言えません。

曜日や時期、天候などによって混雑具合も変わりますし、同じ時間の電車でも状況は違うと思います。

ただ、実際に試してみて感じたのは、「小田原から東京まで座って行きたいなら、当駅始発にこだわりすぎなくてもいいのかも」ということでした。

個人的には「7時台に乗れる」のが大きい

私の場合、一番大きいのはここです。

当駅始発で確実に座ろうとすると、どうしても早めに家を出る必要があります。

でも、出社日が週3日くらいあると、毎回それをやるのは地味にしんどい。

「座るために早起きする」のか、「少し遅い電車で座れる可能性にかける」のか。

実際に7:13発に乗ってみたところ、少なくとも私の場合は座ることができました。

それなら、始発に合わせて早起きするより、10分でも20分でも長く寝たい。

私ならこんな使い分け

🟢 絶対に座りたく9時から打合せがある日
→ 8時半前着の当駅始発を狙う

🟡 少しでも長く寝たい日
→ 7時台の非始発を狙う

⭐ 今回の感想
→ 7:13発は「睡眠時間」と「座れる可能性」のバランスがよかった

もちろん「絶対に座りたい」という日なら当駅始発を選びます。

でも、毎日の通勤で考えると、「始発じゃないと座れない」と思い込まなくてもいいのかもしれません。

小田原から東京までの通勤。

「座って行きたいけど、始発に乗るために早起きするのはつらい」という人は、一度、始発ではない電車を試してみるのもいいかもしれません。

今回の結論

小田原から東京は、始発じゃなくても座れることがある。

少なくとも私は、これからは「始発じゃないと無理」とは思わなくなりました。

ということで、、無事に一日の睡眠時間を30分増やすことに成功した検証でした!✨️

最後まで読んでいただいていてありがとうございました!

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